2015年05月20日

スティック型PC

先ほど沖縄から上京してきた友人と秋葉原にいて最新のスティック型PCの話になったので‥
2007年頃、私自身がこのアイディアをまとめていたことをふと思い出し。そういえばこちらでは公開していなかったな、と。

435773638_196.jpg

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=435773638&owner_id=1770215
(mixi・当時の日記を公開リンクにて)

当時インテルのサイトを色々見ていたら、今となっては実に懐かしいP55C、通称 MMX Pentium が、エンベデッドシステム用に0.25ミクロンプロセスで作られていたことを知りました。おお!それならばWindows95を走らせてサックサクのメインマシンができるじゃないか!と1997年頃を思いながら、2007年時点で存在していた規格製品の範囲で、可能な限りのコンパクトなPCを考えだしていました。そして、DVIポートプラグの体積くらいにおそらく収まりきるであろう小型PCのアイディアが転がり出たのでありました。

時は流れて去年の暮、HDMIポート直付のスティック型PCが出た時は、ついに21世紀キタコレ!と感動したものです。窓口端末とかExcel事務とか、もはやこれで十二分。さあ!省エネだ!

posted by mao9821 at 00:00| Comment(0) | 読み物
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