2016年04月04日

春の月

harunotsuki.jpg

杏里『夏の月』的ななにか。



丁度一週間前ですか。
友人のiPad Proで感動していたのは。

友人shiba氏がiPad Proを手に入れるのはそりゃいつもの如く高速で、際し店頭でご一緒して試したりしていたのです。で、Apple Pencilについて、思っていたよりなんか重めだし、思っていたよりフツーのタブレット的追従性だったことに尚早な判断を下していました。

が。

ペンをひっくり返すことなくペンを握ってる右手の人差し指が消しゴムになるわ、イラストアプリのProcreateの鉛筆の反応がとにもかくにもスケッチブックなみだわと、shiba氏のiPad Proで改めて描いてみたらめっちゃくちゃきもちいい。ああ!どんだけ待ったことだろうこんな電子デバイスをっ!!!!!てかなんなんだあれはあああああーホスィ!!!(狂)


などと居てもたってもおられず、手持ちの第四世代iPadにProcreateをインストールさらに!!
shiba氏と一緒に苦行だの難解だのとこき下ろしていたジョットタッチを譲り受けてッ!!!

IMG_7750.jpg
Evernote-Camera-Roll-002804.jpg

描いた!

ええ、まあ、着物の柄工程に入ると心が折れるレベルの相変わらずの苦行なんですけども。手を添えた反応を検知させないように手袋必須ですよ。
でもね、iPadが本当に凄いのは、その神がかった静電検知技術でして、軌跡を読み取ることにおいては、iOSの制御とあいまってWACOMの電磁誘導入力では追いつけていないのではないか、という反応性の良さがあります。尤も、ジョットタッチでは座標が僅かにズレたり、筆圧検知が実に曖昧…いや、キマグレ!といったほうがいいのですが。それでもですね、一気に線を引く限り好きな線がすぐ出てくれるし、ぼかし気味の塗りなら問題ないし、、iPad Pro + Apple Pencil + Procreateの気持ちよさへの禁断症状をおさえるには…

ああああああああああああ(ry


(あとiPadの素晴らしいところは、液晶のカラーマネジメントがsRGBに準拠し、その水準を高精度に保っていること。カラーマネジメントを理解してデータを扱う限り、塗った色がガチャガチャに狂うことは無い。加えてRetinaディスプレイは、いよいよ紙の解像感覚に近くなってる。もう何も言うまい。)

posted by mao9821 at 00:18| Comment(0) | ILLUST
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