2016年07月09日

iPad Pro への羨望のままに、という記録。

iPad ProとApple Pencilの組み合わせが、禁断症状が出るほど魅力的で過激なもので、友人のiPad Pro 12型を毎週末借りては描くという情けない習慣化してしまっています、という近況。12型の新型を希望したいのでおそらく冬まで待たされることでありましょうから、今年のサイト更新はおよそそんな感じの気長な更新ペースとなるかもしれません。
ともかくとして、描かせてもらったり、描きに行ったりしたなかでの落描き記録となります。
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ApplePencilの傾き検知はドッカンターボというピーキーさがあります。いきなりドゴーン!と太くなる。
個人的にはもうキモチフレキシブルであってほしいなあ、とは思うけど、別に苦でもない。それを補って余りある描き味の美味しさありき。
信じられないかもしれませんが、WACOMのタブレットで1時間くらい書き消し粘ってやっと引ける1本の線が、iPadPro+ApplePencilでは2秒で引けたりします。嘘じゃありません。こんなデバイスが私の人生のもう少し早い段階であったらば、どれほど!!…いや止めておきましょうそういう話は。でもそれくらい、黎明期の電子デバイスの苦労にはやる気を削がれてきました。良いものです、ApplePencil。

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あまりにも感動的なので、なんとかして現状範囲内でなんとかしよう、という渇望というか禁断症状と戦わなくてはいけません。以下は、iPad4(A6プロセッサの)とJotTouchとの組み合わせです。
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iPad4でもペン先からすぐに線が出てくれる点はiPadProと変わりません。超高精度静電感知の成せる技。常にディレイを強いられるWACOM系とは全く異なります。iPadは本当に偉大なコンピュータだと思います。でも、まあ、このように苦労するんですよ、ノーマルのiPadでは。


ところで9型のiPad Proはもちろん気になります。お安いし、スペックあるいは機能的に12型より相当嵩上げされてるし。そこでApple Store 銀座に描きに行きました。
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12型でのApplePencilのドッカンターボっぷりがどことなく改善され…てるのか・・な??いまいち微妙で別に変わっていないかもしれない…。そのあたりはさておいて、サイズです。やはり窮屈でした。12型のほうがイイナ。そこでお隣の12型へと…

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広いほうがやっぱり楽しいですネッ!!

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こちらは再び友人のiPadPro12。液晶保護フィルムが貼ってあるので、店頭のものとは描き味、引っ掛かり具合がふんにゃり。個人的にはド・ノーマルのすべすべ状態がお気に入りでございます。が、楽しいんですよ!!!指でサクッと消しゴムが機能するとか、もう、ね。
iPadPro最高!

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posted by mao9821 at 23:30| Comment(0) | ILLUST
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