2018年12月24日

組絵・ロッキードを飛ばそう

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「機長、描いてる奴がブラシの設定を遂に理解したようです。」
「やっとか!」「ええ、日が暮れてしまいました。」
「だが電気が絶好調だぞ。きっと油圧も良いはずだ。すぐ上がってこい、離陸前チェックだ。」
「イエッサー!」

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「3番、起動。」
キユイーーーコトンコトンコトン…
「コンターークト!」
…カスコンカスコカスコ、ずがぼんッ!!ボコボンボコボンボコボン…ヒィイーーキィーーーン…
「続いて、4番起動。コンターーークトッ!!!」

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「油圧」「オッケーい!」
「ギアピン」\へーい!/\ヤー!/「スリーピンズ!」
昔の飛行機の運転はとってもむさ苦しい。そして忙しい。でもそこがいい。

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「シンサカナ16、誘導路チャーリーからブラボーで滑走路25リマだ」
「チャーリーからブラボー、25L、コぅピー」
「ご搭乗の皆様、当機はまもなく離陸いたします、お座席のテーブルを元の位置に、シートベルトをお締めください。」

ふんぼこぼんぼこボンコぼこゲパパパパ…

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「ウォームアップブロックに到達」「タワー了解」
「点火栓発電機確認、1番左、右、両立、続いて2番…」(中略)
「SSK16離陸を許可」「おーし!」「ローリングテイクオフ」
「離陸推力!」「ヨーソロー」

ぶぶゃびゃびゃががばわわわわわーんギーーーーン
がわわーーーーーーーーーん

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クリスマスイブに、ターボコンパウンドエンジンによる離陸の夜景をお届けいたします。
※ちなみに誇張表現ではありません、離陸中は本当にこんな火をふくんです。アフターバーナーのレシプロエンジン版というか。

posted by mao9821 at 22:53| Comment(0) | ILLUST
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